2010年4月13日火曜日

日曜日、畝作りにご参加頂きありがとうございました!

日曜日、4月11日、畝作りにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

みきさんのお誘いで農大生、農業や自然にご興味のある方々にも新しくご参加いただきました。

畝に鍬や鋤を入れススキやスギナの根を切り、絡まった根っこをすくい出し、という作業を畝ごとに実施。
一方で大麦や燕麦が育っている畝のスギナを刈り取る作業も。

途中から日差しが回復して気温も上がり、農作業に汗ばみました。

下記はランチの模様です。
あわやバイキング形式立食パーティかと思ったのですが、
運良く隣の部屋が空いており、移動して無事ごはんとなりました。
ゴンジさんの自然農講座に続き、
15時過ぎからも、引き続き畝作りを実施。

今週も引き続き畝作りをすれば、無事、春の種まきが出来そうです。

皆様本当にありがとうございます。
農大生はじめフレッシュな力に、皆、笑顔の一日になりました。

またぜひぜひ来て豊かな土に触れてくださいね。

ゆっこ

2010年4月6日火曜日

日曜日の作業の後のランチのこと

新しい方も増えてましたのでご案内をいたします。

食材や 作ってきた方は 領収書・経費をゆっこさん
(ゆっこさんがいらっしゃらない時は、よっちゃん)に伝え
全員で経費を割り、現金で夫々がランチ代は支払う仕組みに
することになりました。

約500円 くらいになると思いますが、当日の食材と人数に
よって多少の変動があることはご了承ください。

もちろん、寄付 や お裾分け は大歓迎です。

調味量関連は、タカどんが持ってきます。
当日 調理用の調味料関係はタカどんが担当しますので、必要なものは
ご自身で購入せず、彼にお願いしてください。


また、お酒を飲む方は飲む方同士で金額は話し合って決めることに
なりました。基本的に、センター内での飲酒は禁止ですので
畑で飲むことを前提といたします。

お皿をふく てぬぐい などは 各自 持ってきていただけると助かります。



※餅つき時に 戸棚に入れた お米を出すのを忘れて時間がたち、
センターや 後で使われた方に ご迷惑をかけてしまいました。

今後、忘れ物?はないよう、確認しあいましょう。


よい仕組みがあれば 少しづつ改善していこうということで
みなさんの ご意見なども お待ちしています。

以上 よろしくお願いいたします。
 

2010年3月19日金曜日

タネまき大作戦(3/14)の模様

3月14日(日)に開催されたタネまき大作戦の模様をお知らせします。
いつもの畑仲間だけでなく、ブログを見て初めて参加された人やご近所の人、
通りがかりの人も含めて約40人の方々が集まり、楽しい種まき祭りとなりました。

当日は、今年初めてのタネまきで、畑への感謝と今年の豊作を願い、
畑にお神酒をまくことから行事は開始です。
タネまきに、餅つきとその後の交流会まで楽しい一時を過ごしました。
雲一つない快晴の空の下、
畑仕事の始めは、ボンゴに合わせて元気一杯に準備体操!
今年初めてのタネまきは、大根、ニンジン、春菊、ジャガイモ
きちっと計って、すじ蒔き!
私もやります!!!
餅つきは、まず、男性軍から。
いいとこ見せなくては!!
女性軍も見事な腕前を披露!
よもぎ餅もつきました。
美味しいお餅が食べられました。感謝!感謝!
何故か畑で踊りだす!
大豆の種まき踊りも出ました!
ヒノキの間伐材で作った手作りプランターです。
これから、これを販売予定です!
ベランダ菜園の講習会もやりますよ!
子どもたちは、お父さんとシャボン玉飛ばし!!!
本当に気持ちの良い天候に恵まれ、美味しい料理と楽しい仲間とともに幸せを満喫しました。 ありがとうございました。

笑園主 ゴンジ
 
 

2010年3月8日月曜日

3/14タネまき大作戦へのご案内

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今年も、いよいよタネまきの時期を迎えようとしています。
鎌田自然農園では、昨年一年間の畑への感謝とともに、
今年の豊作祈願のお祭りとして、タネまき大作戦の
イベントを開催しますのでご案内いたします。

自然の土に触れ、楽しい一時を一緒に過ごしましょう!

日時:平成22年3月14日(日) 11時~15時
(雨天の場合延期:3月22日(月))
会費:500円

<当日のスケジュール>
11:00-  受付開始
11:30-  種まき
12:30-  餅つき大会
13:00-  食事、交流会
15:00 終了

<<食事のメニュー>>
・おもち(きなこ、あんこ、大根おろし、豆腐、よもぎ)
・けんちん汁、サラダ、おにぎり、おしんこ、スギナ茶
・ビール、日本酒、焼酎(有料:300円)


参加ご希望の方は、メールにて申し込みをお願いいたします。
(先着40名様)
申込期限:3月11日(木)
連絡先: gon@being-japan.com


皆様のご参加をお待ちしております。

笑園主:ゴンジ
 

2010年2月23日火曜日

今年の活動方針

2月21日(日)、今年の畑の活動方針について、皆さんと話し合いました。 
以下、概要をお伝えします。 

昨年の経験があるので、皆さんの意見・要望も具体的、且つ、現実的になってきました。 

(1)今年の合言葉は、”稔り多い年にしよう!” 、その為に、以下を実施する。 
①土壌菌の活動が活発になるように、種まき前の畝づくりを念入りに行う。 
②A、B区画(昨年までに開墾したところ)は、ススキの根をきちっと取って、米ヌカなどで、土の活性化を行う。 
③C区画(今年開墾開始地区)では、1年目から収穫を得るための色々な方策を試す。 
④種まきの適切な時期を逃さないように、作付け計画を明確にする。 
⑤希望によって、畝担当制を導入する。 
⑥適宜、自然農の勉強会を開催する(→ゴンジの役目ですね!) 
⑦活動日を増やす: 
畝の数が多くなり、参加人数も増えていくことを考えると活動日は、水、日だけでなく、参加可能な日に参加していただくことで、 活動日は、月、水、土、日とする案が出てきました。 
私も出来るだけ、畑に出ますが、畑に多くの人の愛情が注がれることで、畑も元気百倍になろうかと思いますので、この案には大賛成です。 
⑧3月14日(日)の種まき大作戦は、餅つきイベントとして、多くの人に呼びかけ、自然農仲間を増やす機会とする。 

(2)自然農グループとの交流会を適宜計画すること。 
①静岡の茶摘み交流会、木の花ファミリティーとの交流会、白石農園との交流会など 
②交流を通して、都市における自給自足の姿を考え、実行に移す。田舎でなければ自給自足の生活は出来ないという思い込みをブレイクスルー。 

(3)お隣の農家に、自然農仲間への呼びかけを開始する。農家の畑はどこも後継者のいない状態となっています。そのままほっておけば、農家は自然消滅するのは目に見えています。これは、他人事ではありません。どうしたらいいのか、農家と一緒になって考え、解決の道を模索しなければなりません。我々は参加型自然農がその一つの形だと思っています。 
皆さんの意欲と自信が日本の農家を再生するエネルギーです。お力をお貸しください。宜しくお願いいたします。 

(4)世田谷区の都市農業課との連携を視野に入れること 

ハードルが段々、高くなりますが、みんなの目を見ていると出来そうな気がしてきました。 

笑園主 
(ゴンジ)
 

2010年2月17日水曜日

新月のパワー

2月14日(日)水瓶座の新月。

この日は、22名の方に集まっていただき、
黒大豆の味噌作り講座をしました。
作った味噌は全部で42kg。

北海道で自然栽培された祝黒という種類の黒大豆、
自然米で天然発酵させた米麹、
中国の皇帝に献上されたという古代の塩、
これらを材料として味噌作り。

同じテーブルの上に乗せた
茹でた黒大豆をつぶして、
米麹、塩を混ぜて、
全員で身体を寄せ合いながら、
自然に出てくる笑いの渦の中で
大きな味噌玉が出来上がりました!
きっと、美味しいお味噌になるでしょう!


新月には大きなパワーがあります。
新月の時は、あらゆる作物が良く育つと言われています。
それで、「農業暦」には、月の満ち欠けが記してあります。
もっとも、大きな収穫が見込まれるのも新月の種蒔きです。

しかし、農に携わるものだけの専売特許ではありません。
どんなことでも新月の日に始めたことは、通常より早いペースで
ものごとが成就すると言われています。
仕事、習い事、人との付き合い、何でも、新月は
新しいことを始めるのに最適なタイミングなんです。

笑園主 ゴンジ

2010年2月7日日曜日

大麦の話

先週の1月27日の水曜日の話です。

午前中に、その日の作業を終わって、コッポリャさんと
大麦の穂が膨らんで、実がちゃんと入っているのを確認して、
収穫が楽しみだねと話していました。

午後に畑に来られたIさんからメールで連絡が入りました。
大麦の穂がないよ、鳥に食べられたようだ!と。

そんなはずはないよねと、早速、見に行くと写真の如く、
見事に大麦の枝が途中から倒されて実の部分は完璧にありません。 
鳥が枝の途中を折って、地上で食べる芸当が出来ることが分かりました。

これからは鳥との知恵比べだ!

この大麦は、ホップとともに、今年の自家製ビールの原料になるところでしたが、残念!!
見事に鳥に収穫された跡
まだ、青い穂だけは、ポツネンと残っていました。