晩秋の雲ひとつない秋晴れの陽の下、
この日曜日にメンバーの皆さんと
4代目の大豆の脱穀を行いました。
3週間ほと天日干しした大豆を、竹の棒で叩きながら、実を取り出す作業です。
何故か楽しく、
他愛のない話しで盛り上がりつつ、
朝からお昼を食べのも忘れて作業に没頭しました。
4年前に初めてこの畑にタネを蒔いた時は、芽を出し、枝を伸ばした姿はヒョロヒョロで、夏の乾季を乗り越え、台風の嵐にもまれ、葉は殆どが虫に食べられて、無事に収穫まで至るのは奇跡としか言えない状況でした。
収穫した数少ない大豆のタネを残し、2年目、3年目と種採りを継続し、今では、何があっても大丈夫と思えるほど、幹は太く、殆ど虫も付かず、立派な実をつけるようになりました。私たちは、この大豆を「せた農自然大豆」と名付けました。
この大豆の一粒一粒は私たちの宝物です。
この一粒の大豆のタネから生まれる生命に
いつも私たちは勇気と元気をもらっています。
今年も、この畑で育った大豆を使って味噌作りをしました。
多くの人の手の温もりを通して美味しいお味噌になります。
今年は60kgのお味噌が出来ました。
この味噌は、地下の土蔵に保管し、真夏でも30度を超えることのない
環境でじっくりと熟成します。
これがまっこと旨い味噌に仕上がって、
『せた農土蔵味噌』と名付けました。
是非、分けて欲しいというお声も頂いているので、
何とか増やしたいと考えています。
せた農の畑だけでは、メンバーに配布するのがやっとです。
漸く、せた農の拡張の時期に来ているのかとも感じています。
この4代目のタネさんと来年は飛躍したいなーと
今から夢を抱いています。
ゴンジ
この日曜日にメンバーの皆さんと
4代目の大豆の脱穀を行いました。
3週間ほと天日干しした大豆を、竹の棒で叩きながら、実を取り出す作業です。
他愛のない話しで盛り上がりつつ、
朝からお昼を食べのも忘れて作業に没頭しました。
4年前に初めてこの畑にタネを蒔いた時は、芽を出し、枝を伸ばした姿はヒョロヒョロで、夏の乾季を乗り越え、台風の嵐にもまれ、葉は殆どが虫に食べられて、無事に収穫まで至るのは奇跡としか言えない状況でした。
この大豆の一粒一粒は私たちの宝物です。
この一粒の大豆のタネから生まれる生命に
いつも私たちは勇気と元気をもらっています。
今年も、この畑で育った大豆を使って味噌作りをしました。
多くの人の手の温もりを通して美味しいお味噌になります。
今年は60kgのお味噌が出来ました。
この味噌は、地下の土蔵に保管し、真夏でも30度を超えることのない
環境でじっくりと熟成します。
これがまっこと旨い味噌に仕上がって、
『せた農土蔵味噌』と名付けました。
是非、分けて欲しいというお声も頂いているので、
何とか増やしたいと考えています。
せた農の畑だけでは、メンバーに配布するのがやっとです。
漸く、せた農の拡張の時期に来ているのかとも感じています。
この4代目のタネさんと来年は飛躍したいなーと
今から夢を抱いています。
ゴンジ