2010年2月5日金曜日

月の働き

昨日、立春でした。すごく寒い一日でした。
これで、春かよ!って思われた方も多いかと思います。
これでいいんです。
思いっきり寒さを経験して、土の中にエネルギーをギュッと濃縮して新しい春の息吹を迎えることができます。
昨日の小生の日記:
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1405823609&owner_id=26574306

明日は下弦の月ですね。
大地の水が地球の中心に吸い込まれていきます。
これで、根菜類はこの時期に育ちます。
この寒さが大根やニンジンの甘さを増してくる働きがあります。
収穫が楽しみですね。

笑園主拝
 

2010年2月3日水曜日

こだわりの黒大豆で味噌つくりします!

2010.2月14日(日)
13:30-16:30
鎌田区民センター料理講習室

講 師:国田あつし(モシリトイファーム) ファシリテーター:みきっず
参加費:2kg 3500円 (希望者のみ3kg 5000円)
(材料費・お茶代・持ち帰りビニール代・講師代・場所代・ワークショップ代含む)
持 参:エプロン・お手拭き・髪留め三角巾等・マッシャー(ある方のみ)
人 数:18名 要予約
申込先:ミキッズデザインスタジオ090-6113-2684 / info@mikids.jp(川治)
もしくは、せたがや自然農実践倶楽部 gon@being-japan.com(井山)

北海道のこだわりの農業家をお呼びして
オリジナルのお味噌をつくります。
ぜひ、ご一緒しましょう。


大きい画像はこちらから
http://www.mikids.jp/0214miso.jpg

今回の主役は
完全無農薬・無化学肥料栽培の
黒大豆、「祝黒(いわいくろ)」。

甘さが特徴の品種「祝黒」は、高級豆腐や高級納豆にも加工されています。生産者の国田さんは、完全無農薬・無化学肥料にこだわっており、豆の選抜も一粒一粒 手作業という逸品です。麹も完全無農薬・無化学肥料のお米からできたもので、今回のお味噌は最強間違いなし?!。そして、味噌つくりの醍醐味は、半年から1年寝かせること。待つ楽しみも格別です。

また、有用微生物や菌にも詳しい国田さんによると混ぜる際、楽しい気持ちでいると手の菌が美味しくしてくるのだとか…。大豆の種まきダンスソングの作曲・演奏家の酒井崇が、今回はHIPHOPトラックでお味噌作業にグルーブを加えます。おしゃべりと音楽を楽しみながら自然の恵みがギッシリ詰まった手前味噌を作りませんか?



国田あつし プロフィール
世田谷出身、北海道虻田郡在住。モシリトイファーム経営。
モシリトイとはアイヌ語で“北海道の土(畑)”という意味。循環型社会を目指して北スコットランドにあるフィンドホーン、CATなど世界のエコビレッジ を訪問し、日本での循環型社会に向けた研究・活動を行なっている。

かわじみき(みきっず) プロフィール
世田谷在住。ミキッズデザインスタジオ代表。
グリーンキッズカフェを運営し、都市型農業や食育、エコデザイン分野でのセミナーやイベントを企画開催。今春よりパートナーで作曲家の酒井崇と共に有機農業研修をスタート。サステナブルな地域の繋がり方を世田谷区を中心に研究中。

2010年2月1日月曜日

鴨川自然王国との交流

昨日、1月31日(日)は、倶楽部のメンバー9名で、品川駅から天ぷらバス(天ぷら油で走るバス)に乗って2時間半、千葉は鴨川にある加藤登紀子さんが主催する自然王国に行って参りました。
当日は種まき大作戦という新年会を兼ねたイベントで、自ら育てたお米と大麦で作ったという寺田家仕込の日本酒と自ビールの振る舞いもあり、交流会は盛り上がりました。 登紀子さんが来られることになっていましたが、今朝、体調が悪いとのことで会えませんでした。残念! それでも、王国を切り盛りしている次女のYaeさんやその仲間達とも、鴨川の大自然を目の前にして、飾りのないあるがままの交流が出来、楽しい一時を過ごせました。感謝!!! 
きっと、鎌田自然農園にも遊びに来てくれることでしょう。
いざ、出陣!
田んぼの側溝起し
ケイバー参戦!


交流会開始! コッポリャ談笑


持ち寄りのお弁当の数々


餅つきもあり、 ゆっこ奮闘!
 

2010年1月11日月曜日

今年の畑作業開始!

1月10日、今年初めての活動を開始しました。
新しいメンバーを含めて、15名の方達が参加されました。
西側のブロックに、昨年から開墾に慣れた仲間達は、1時間と掛からずに、鍬とスコップを使って、1.2m×10mの畝5つを瞬く間に完成させました。どこから見てみも、頼もしい自然児に見えました。

新しく参加された人たちは、近隣にお住まいの方から、遠くは熊本、横浜、鎌倉からも駆けつけて頂きました。とっても、”嬉しかった”です!! 仲間のネットワークがつながることで、エネルギーの増幅するのを感じています。

今年、最初の活動日でもあるので、一昨年、昨年と色々な機会に発表してきたスライドを使って、4つのテーマで話をさせて頂きました。
①「農業のあり方を求めて」
②「自然農への挑戦」
③「せたがや自然農実践倶楽部の歩み」
④「食と農のこれから」

ちょっと、お堅い話でしたが、皆さまにきちっと伝わった手ごたえを感じ、自然農を広める活動を揺るがずに進めなくてはいけないと決心を新たにしました。

話の後は、いつものように、皆で協力して、昼食の料理開始。
テーブル一杯に広がった料理を前に、楽しい昼食会が出来ました。

笑園主拝
 

2010年1月3日日曜日

新年祝賀

謹んで新年のお祝いを申し上げます。
昨年は、4月からスタートした「せたがや自然農実践倶楽部」、皆さまのお陰を持ちまして、2年目を迎えることができました。ありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

昨年は、13年間休耕地で放置されていたところで、木のように地中深く根付いた草原の開墾から開始、勇気ある一歩を皆さまと一緒に踏み出すことが出来ました。 畝を作り、種を蒔き、初芽が顔を出た時には何度も歓声を上げました、まるで子供のように! なかなか思うように成長しないものには頑張れよと応援し、夏の乾燥する日には草を周りに被せて日陰を作り、虫が緑の葉を食べている時にはなんとも複雑な気持ちになり、漸く収穫期まで辿り着いた作物を収穫する時は感慨もひとしおでした。 そして、一筋縄で行かない自然農の厳しさを知る一年でもありました。

初めての土地で、新米農夫(婦)らと一緒の旅立ち、種たちもびっくりしたことでしょう。貴重な2代目の種たちよ、今年はもっと上手くやるから安心してくださいよ!

今年も昨年同様、元気に楽しく自然農を続けて参りたいと思います。
本年も宜しくお願い申し上げます。

笑園主拝
 

2009年12月23日水曜日

畑で昼食会

年末を迎え、12月20日の日曜日に今年最後の畑で昼食会を催しました。
たくさんの方にお集まり頂き、ありがとうございました。
昼食会の模様を皆さんにご紹介します。
今回は、鍋料理をメインに、猪のステーキ、野菜ステーキ、新巻鮭のソテーなどなど、
お酒各種を堪能しながらの昼食会となりました。
ご家族での参加もありました。
大地のエネルギーも頂きながら畑での一時を家族団らんいいですね!
玄米お結びに野菜料理がメインです。
孟宗竹のぐい飲みでお燗も乙なもの!!
焼きおにぎりに、大根ステーキ、焼き芋、レンコンステーキが顔を並べてます。
食事の後は皆さんで楽しい語らいの場が設けられました。
創作ジブリッシュダンスも披露されました!
楽しい楽しい会になりました!!!
皆さん、今年一年ありがとうございました。
 

2009年12月3日木曜日

ライブの模様

11月22日(日)、早朝は雨でライブは中止か?と思われた方も多かったと思いますが、我々の願いを天は聞き入れてくださったのか、舞台セッティングを行う9時には、雨があがり、ライブは60人の観客を迎えて無事終了しました。

当日の模様を写真でご紹介します。
この日は寒くて、皆さん冬支度でしたが、太鼓の演奏が始まる頃には、
体の中から熱気が感じられ、楽しいライブとなりました。
太鼓演奏者の響さん、コンピューター音楽の酒井さんのコンビは絶妙でした。
響さんのドラムに合わせて、軽快な大豆の歌の初披露。
会場の皆さんもノリノリの歌と踊りで会わせました。
ライブの前に、自然農の開墾作業と稲刈りを皆さんに経験していただきました。
この稲は、今年の6月10日に種播きしたもの。
通常の稲刈りからみると1ヶ月遅れの稲刈りでしたが、
在来種の陸稲で自然栽培1年生、無事、収穫が出来ました。
これを元手に、来年はもっと稲を増やして行く予定です。
これは、自然農カフェの人気メニューとなった野菜カレー。
美味しいと皆さんからお褒めのお言葉を頂き、
スタッフ一同大喜びです。